この記事はダンダダンの綾瀬桃について
- 綾瀬桃のプロフィール
- 性格、特徴
- 綾瀬桃の過去
- 好きな人
- 能力
- 必殺技
- その他の補足事項
についてまとめてみました。
最新話までの情報を含みますので、単行本未収録の情報にはご注意ください。
綾瀬桃のプロフィール
ダンダダン/龍幸伸 単行本1巻 表紙より引用
- 身長:160センチ前後
- 学校:神越市内の高校。B組
- 年齢:不明
- 趣味・好きなもの:パンピー(飲み物)※アニメでは名称がポンピーに変更
- 好みのタイプ:俳優の高倉健。硬派な男が好き
- CV:若山詩音
- 初登場:単行本1巻1話
性格・特徴
ヤンキー気質のギャル
- 男勝り
- 口が悪い
- 負けん気が強い
- 売り言葉に買い言葉で喧嘩っ早い
- 距離感が近く、ノリが良い
上記のような性格なので、モモは一言で言い表すなら『ヤンキー気質のギャル』といった子です。
元彼に蹴りを入れようとしたり、オカルンをいじめる男子生徒の前に出たりと、祖母譲りと思われる気の強さも持っています。
その一方で、自分が悪いと思ったらすぐに謝る素直さ相手への優しさも併せ持っており、明るく楽観的な性格をしています。
一人称はギャルらしく『ウチ』です。
柔軟な思考と発想力の持ち主
単行本18巻収録151話にて、悪魔のメルヘンカルタに操られたズマと交戦中のオカルンは「綾瀬さんはどんな逆境からもひっくり返してきた!」「どんな突飛だと思うことでもやっちゃう!」とモモについて発言しました。
その発言の通り、
- ターボババアと地縛霊の融合体との戦闘時、見た目がカニっぽいと言う理由で熱湯につけて状況を打破(単行本2巻6話)
- アクロバティックさらさらとの戦闘時、飲み込まれ絶体絶命のピンチに陥った際、誰もライターと気付かなかった十字架型ライターでアクさらの髪の毛に火を付け吐き出させる(単行本2巻14話)
- セルポ星人が学校に襲来した際、オカルンの身体を超能力で掴んで生きの良い魚のように前に押し出し、それを繰り返すことで高速移動を可能にする(単行本3巻23話)
- 呪いの家編で噴火によるマグマや火災を止めるために大蛇の死骸をホース代わりし、間欠泉から給水して沈下(単行本6巻46話)
- 邪視に乗っ取られたジジに捕獲され殺されそうになった際、口の中に含んだお湯が届く位置まで邪視を誘導してお湯を吹きかける(単行本7巻56話)
- 外宇宙人(※深淵の者)との戦闘時、空間を削り取り背中に蓄える外宇宙人と交戦の際、わざと攻撃させモモ自身が背中の中に入り込み内側から破壊する(単行本14巻113話)
上記のようにどんなピンチでもその状況を以外な方法でひっくり返す、柔軟な思考と発想力の持ち主です。
※他にも絶体絶命のピンチをひっくり返す場面はたくさんありましたが、その中でも思いも寄らない発想のものだけをピックアップしました。
校内でも注目されるほど可愛い
モモはクリっとした目をしており、笑顔が無邪気でとても可愛い見た目をしています。
ジジ、金太、モブキャラの同級生からも外見を可愛いと評価されており、オカルンもモモが可愛いことに気が付いてからはドキドキするようになりました。
ギャルらしい振る舞いや口の悪さから周りの男子生徒からは敬遠されているようですが、校内でも一部からは注目されている美少女のようです。
印象的なアクセサリー
肩くらいの長さの茶髪に、首元のチョーカーと大ぶりのピアスが特徴となっています。
また、理由はわかりませんが、単行本16巻収録135話にて呪いのボードゲーム(呪行李と呼ばれる呪物。中は異世界を模したゲーム世界になっている)の中に入り、空中から落下している最中はついていたはずのピアスが、なぜか着地したときからずっと消えたままになっています。
何かの伏線なのか、ただの作画コスト削減なのか、落下の衝撃で紛失したのかは不明です。
綾瀬桃の過去
両親はいない
両親はどちらもおらず、幼少期から祖母である星子に育てられました。
そのため、おばあちゃん子です。
両親がいない理由については一切不明となっています。また、両親がどんな人物であったかも明らかになっていません。
星子が父方の祖母なのか、母方の祖母なのかも判明していません。
傷ついた初恋
モモは小学生の頃、星子から悪いものを寄せ付けないように毎日おまじないをするように言われていました。
そのおまじないをしているところを初恋の相手であるジジに笑われて傷ついた過去があります。
今現在のモモの好きな人はオカルンです。
ジジに対してときめいているのでは?と思わせるような素振りを見せることはありますが、初恋の相手である以上、何かしら意識してしまうところはあるのかもしれません。
ジジには恋愛的アプローチは一切しないので、オカルンに対するような恋心をジジには抱いていないようです。
好きな人
オカルンが好き
硬派な男と俳優の高倉健がタイプのモモですが、オカルンの「ジブン、不器用なんで」という俳優・高倉健の有名なセリフと、オカルンの本名が『高倉健』という事実からオカルンに恋に落ちます。
もじもじしたり、売り言葉に買い言葉でつい怒ってしまう時もありますが、自分の気持ちには素直なのでオカルンに対してボディタッチしたりとアピールは結構積極的です。
オカルンが外宇宙人との戦いで負傷し生死の境を彷徨い寝たきりになった際、モモは寝たきりになったオカルンのためにカレーを作り、カレーの横に『ダイスキ!』と書かれたメモを残りたりもしました。
恋する姿は普段の口の悪いヤンキー気質のギャルとは売って変わり、女子高生らしく頬を赤らめ恋する乙女になります。
事故ではありますが、この2人はキスをしたことがあります。
ライバルとジジの存在
モモの恋のライバルはアイラとバモラです。
アイラもバモラもオカルンに好意を持っており、特にアイラとはオカルンを取り合う場面が多々あります。
また、ギャルゆえなのか、ジジのキャラゆえなのか、モモはジジとも距離が近い部分がありますが好きな人はオカルンです。
能力
ダンダダン/龍幸伸 単行本14巻 表紙より引用
超能力
単行本1巻1話でセルポ星人に脳波を念力で刺激され、チャクラが開き突如使えるようになりました。
- 炎(オーラ)を見ることができ、そのオーラを超能力の手で掴むことで自由に動かせる(※ただし届く範囲は狭い)
- 相手のオーラを超能力の手で掴むことで妖怪の力を抑えられる
- オーラとオーラを繋ぐパイプのようなこともできる
- 障壁のような感じで防御にも使える
- 違う次元の存在にも攻撃ができる
- オーラで作った手を傷つけられたり破壊されたりすると、本人も痛みが走ったりダメージを受ける
※超能力を開花した際にあった無敵な万能感が今はなく、星子曰く、現在は本来の力が封印されている状態
必殺技
モエモエ気功法
バイト先のメイド喫茶で外宇宙人によるセルポ星人を使った襲撃を受けた際、幼い頃に星子から言霊の力について教わったことと、メイド喫茶で料理がおいしくなるように気持ちを込めて魔法をかけたことを思い出し、撃てるようになりました。
超能力の塊をぶつける技で、射程距離は短いです。
また、消耗が激しいため連発はできません。
場合によっては一度撃つと全エネルギーを消費してしまい、その後しばらく超能力が使えなくなります。
その他の補足事項
- よく一緒にいる友達の名前は黒髪の子がミーコ
- 色黒の子は恐らくケイコ?(ミーコからケイさんと一度呼ばれている)※アニメではムーコと呼ばれている
- 初恋はジジ
まとめ
ダンダダンの綾瀬桃について
- 綾瀬桃のプロフィール
- 性格、特徴
- 綾瀬桃の過去
- 好きな人
- 能力
- 必殺技
- その他の補足事項
をまとめてみました。
モモについてはダンダダンに何か関係しているのではないか?
両親がなぜいないのか?
モモと宇宙人に見える白いオーブとは?
など、いろいろと考察がつきません。
今後のモモの活躍に期待していきたいと思います!



