この記事はダンダダンのジジ(円城寺仁)について
- ジジ(円城寺仁)のプロフィール
- 性格、特徴
- ジジ(円城寺仁)の過去
- 好きな人
- 能力
- 必殺技
- その他の補足事項
についてまとめてみました。
最新話までの情報を含みますので、単行本未収録の情報にはご注意ください。
ジジ(円城寺仁)のプロフィール
ダンダダン/龍幸伸 単行本5巻 表紙より引用
- 本名:円城寺仁
- 身長:推定180センチ(オカルンとの身長差から)
- 学校:単行本4巻29話で神越市内の高校に転入。B組
- 年齢:不明
- 趣味・好きなもの:サッカー、ザンジェルマン(サッカーチーム)
- CV:石川界人
- 初登場:単行本4巻27話(単行本1巻1話でモモのおまじないをからかった男児としてモモの回想シーンにも登場している)
性格・特徴
ウザテンションの陽気なチャラ男
ジジはイケメンですが、普段からテンション高めのふざけた発言や動きが多く、変顔がとても多いです。
また、女の子相手にはすぐに可愛いと言ったり、そのノリで連絡先を聞いたりと、とにかく陽気でチャラい言動が目立ちます。
それゆえ周りからはウザがられてしまうことが多いですが、本人は周りから冷たくあしらわれても全く気にしておらず、天性の陽キャラと言えます。
ただし女の子だけでなく、オカルンや金太にも同様のノリで接するため、女好きというわけではなく、単純にノリが『テンション高めの陽気なチャラ男』であるだけなようです。
それ以上に優しさが強い
上記で書いたように陽気なチャラ男としての部分が目立ちますが、実はそれ以上に優しさがとても強いのがジジの特徴です。
呪いの家(ジジの家)でモモとオカルンが自殺をしようとした際は身をていして傷だらけになりながら守ろうとし、邪視の境遇を知った際は心痛め遊び相手になると言いました。
それがきっかけでジジは邪視に取り憑かれてしまい、日常生活も自由に過ごせなくなりますが、それでも邪視を祓うとなった際は邪視のために「邪視を殺さないで!」と泣いて懇願しました。
また、オカルンをいじめていたイケメンのモブキャラ達と比較してもわかるように、見た目や境遇に関係なく、誰とでも分け隔てなく接する優しさがあります。
偏見がないだけとも言えますが、底抜けに優しいからこそ偏見がないとも言えます。
天才的な霊力の持ち主
ジジは星子とターボババアから天才的と評価され、邪視も認めるほどの強力な霊力の持ち主です。
さらにフィジカルも強く、
- オカルンとモモを抱えたまま走れる筋力
- 父と母が乗る車を走って追いかけ、目的地まで付いていった体力と速度
- 生身でも宇宙人の攻撃に耐える耐久力
といったように、とても強いフィジカルをしています。
真剣モードの時はただのイケメン
モモとオカルンが通う高校に転向してきた時、クラスメイトへの自己紹介の際は男子生徒からは舌打ちされ、女子生徒からは頬を赤らめて見つめられていました。
オカルンも金太もジジのことをイケメンと評価しており、誰がどう見てもわかるほどのイケメンのようです。
また、オカルンと比較しても頭2つ分ほどの差があるため、かなりの高身長であることもわかります
変顔や奇怪な動きをせず、真剣モードの時はただの高身長なイケメンになります。
喋ると残念なタイプのイケメンのようです。
変化する前髪
ダンダダン/龍幸伸 単行本5巻34話/単行本10巻79話/単行本12巻96話より引用
ジジの前髪ですが、実は飛び跳ねる前髪の本数が少しずつ増えています。
初めはジジと邪視のリンク率に合わせて本数が増えたり、ジジ自身のレベルアップに合わせて本数が増えていっているのかと思いましたが、外宇宙から来た宇宙人との戦い以降は本数が3本から2本へと減っていました。(下記画像参照)
ダンダダン/龍幸伸 単行本未収録181話より引用
ジジは外宇宙から来た宇宙人との戦いで必殺技である邪銃を連発しました。
恐らく相当な量の『氣』を消費したはずです。
ジジの前髪の本数は体内で練られた氣の量を現しているのかもしれません。
ジジ(円城寺仁)の過去
モモと同じ小学校出身
小学生の頃はモモと同じ小学校に通っていました。
その際、おまじないをするモモをバカにしてしまい、モモのことを傷つけてしまった過去があります。
モモと再会後、ジジはそのことに関してきちんと謝罪しています。
父親の仕事の都合で温泉地へと引っ越す
引っ越しの時期がいつだったかは詳細は不明ですが、モモと中学が別々であることから、小学校在学中or卒業のタイミングで引っ越したと思われます。
引っ越し先の温泉地で、鬼頭一家に『大蛇への生贄』として目を付けられてしまい、呪いの家に引っ越すこととなりました。
両親が呪いの影響で自殺未遂をし入院
ジジの両親は呪いの影響で自殺未遂をしてしまい入院となりました。
不審に思ったジジは霊媒師にお祓いを頼みますが、お祓いを頼んだ霊媒師の5人中3人が自殺をしています。
霊媒師達から最後の伝手としてモモの祖母である星子を紹介され、ジジはモモ達の元へとやってきます。
それがきっかけで、ジジは神越市内の高校に転校となりました。
好きな人
綾瀬桃が好き
小学校の頃から好きだったのか、再会後に好きになったかは今のところ不明です。
ライバルはオカルンですが、ジジがオカルンとモモが両思いであることに気が付いているのかも不明です。
ジジはいつもモモ相手にふざけていますが、その理由は『ふざけながらじゃないとモモとまともにしゃべれないから』というもので、その想いがかなり本気であることがわかります。
モモの初恋相手はジジでしたが、そのことをジジが知っているかも不明です。
ふざけることが多いが積極的アピールは欠かさない
オカルンと違い、ジジはモモに対してボディタッチや人一倍気遣う言動が多く、鈍くなければ気付く程度には積極的にアピールしています。
しかし、ジジのチャラ男的なノリが影響しているのか、小学校からの知り合いということで心理的距離が近いことが影響しているのか、モモ自身はジジのそういった言動を特別なことだとはあまり認識していないようです。
能力
ダンダダン/龍幸伸 単行本11巻 表紙より引用
本人の力
天才と呼ばれるほどの強力な霊力の持ち主。
短期間の修行で氣の扱いを習得したりと、霊媒師としての才能もあるようです。
氣を練り込み、それを手のひらから放出することで攻撃します。
邪視の力
邪視は大昔、火山を鎮めるために人柱として捧げられた子供が妖怪化した存在です。
モモ達がジジの家で起きた呪いの問題を解決しようとやってきた際、ジジは邪視に取り憑かれてしまいました。
邪視の取り憑きは肉体の乗っ取りに近く、ジジと人格交代することで邪視が現れます。
それゆえ、ジジ自身が邪視の力を扱うことはできません。
しばらくの間は人格が切り替わると邪視が暴れて大変でしたが、オカルンが遊び相手を申し出ることで邪視を懐柔し、それ以降はジジと邪視は上手いこと共存しているようです。
ジジに取り憑いてからの邪視の能力は以下の通りです。
- ブリーフ着用時は生贄として殺された者達の怨念が具現化した『呪いの家』を使用し、障壁のようにして結界術として使ったり、球体状に変化させて蹴って攻撃に使用する
- ただの殴る、蹴るでも抜群の破壊力
邪視はジジに取り憑く前、目を見た相手を狂わせて自殺を促す『邪眼』を使用できていたようですが、理屈はわかりませんが、ジジに取り付いてから『邪眼』は使用できなくなっているようです。
人格交代後の特徴
ジジと邪視の人格交代のスイッチですが、水がかかると邪視になり、お湯がかかるとジジに戻ります。
人格交代後は、
- 額に第三の眼が現れる
- 顔は口と鼻周辺を除いて黒く染まり、肩周辺は紫に染まる
- 原理はわからないが、ジジが普段使用しているピアスが縦長になる
- 服が破れ、ブリーフ一枚の姿になる
- 凶暴性が増す
オカルンに懐柔されて以降は、人格が邪視に交代しても服は破れなくなりました。
必殺技
邪銃(じゃがん)
初めは練った氣をただ放出するだけでしたが、それにきちんと技名を付け、言霊の力で威力を底上げした必殺技です。
外宇宙から来た宇宙人との戦いの際、絶体絶命のピンチに陥ったジジが最後まで諦めずに戦おうと、名前を付けて撃ち出したことで生まれた技です。
ジジと邪視の氣を螺旋で混ぜることで、さらに威力を上げて撃つことが可能です。
その他の補足事項
- 下着はブリーフ派
- 父と母との3人家族
- 一人っ子
まとめ
この記事はダンダダンのジジ(円城寺仁)について
- ジジ(円城寺仁)のプロフィール
- 性格、特徴
- ジジ(円城寺仁)の過去
- 好きな人
- 能力
- 必殺技
- その他の補足事項
をまとめてみました。
ダンダダンで一番のイケメンキャラのジジですが、以外にもブリーフ派で、そのギャップも含めて本当に魅力的なキャラクターだと思います。
おふざけと真剣モードの落差が激しいですが、それがジジのイケメンな部分をより引き立てていると感じています。
そんなジジですが、モモとオカルンがくっついた時、どのようになってしまうのか今からとても楽しみです。
オカルンに素直に譲るのか、戦うのか、ダンダダンは展開が読めないマンガなので楽しみに待ちたいと思います。





