【ダンダダン】白鳥愛羅の情報を全てまとめました!

ダンダダン

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この記事はダンダダンの白鳥愛羅について

  • 白鳥愛羅のプロフィール
  • 性格、特徴
  • 白鳥愛羅の過去
  • 好きな人
  • 能力
  • 必殺技
  • その他の補足事項

についてまとめてみました。

最新話までの情報を含みますので、単行本未収録の情報にはご注意ください。

白鳥愛羅のプロフィール

ダンダダン/龍幸伸 単行本3巻 表紙より引用
  • 身長:160センチ前後
  • 学校:神越市内の高校。D組
  • 年齢:不明
  • 趣味・好きなもの:美容
  • 好みのタイプ:不明
  • CV:佐倉綾音
  • 初登場:単行本2巻10話

性格・特徴

軽度のツンデレをぶりっ子で隠す

学校では美少女であることを自覚してぶりっ子をしていましたが、本当の性格は口の悪い軽度のツンデレです。
オカルン以外には基本ツンツンした冷たい発言や態度が多く、トゲトゲしい対応が目立ちます。

しかし、モモから泊まりのお誘いを受けた時はまんざらでもない態度を見せたり、仲の良いクラスメイトとの仲直りに涙を浮かべたりと、デレる姿も見せてくれます。

登場時は性格の悪さの方が目立ちましたが、アクさらの過去に涙を流して抱きしめるなど、本当は心の優しい子のようです。
好感度を気にし、表と裏の顔を使い分け、腹黒さが目立つアイラですが、モモのデマは自分が流したと正直に言う誠実さも合わせ持っています。

思い込みが激しく使命感が強い

オカルンの金の玉が自分の元に降ってきた理由も『世界を救うために選ばれた』と思い込み、アクロバティックさらさらの問題が解決したあとも『モモが悪魔である』と思い込んだまま軌道修正されませんでした。

仲間として共に戦うようになってからも、何かにつけて自分自身をリーダーだと主張しますが、『リーダーに選ばれた』と何かのきっかけで思い込んで言っているのかもしれません。

とにかくアイラは思い込みの激しいタイプです。
しかし、『選ばれたからには自分がやらなければ』となるのは、使命感がとても強いタイプとも言えます。

『自分がやらなければ』と思っているからこそ、アイラはモモやオカルン達と共に闘っているのかもしれません。

小さくて可愛いものが好き

オカルン以外の人間には常にトゲトゲしい態度のアイラですが、シャコ星人の子供であるチキチータには常に笑顔で接し、ベタベタに世話を焼いている様子が描かれました。

また、身体が小さくなってしまったモモのことも、いつものトゲトゲしい態度からは一転し、世話を焼いて可愛がったりしました。
小さくて可愛い存在がとにかく好きなようです。

自他ともに認める美少女

校内でも人気の美少女で、歩くだけで周りの生徒が振り返って見るほどの外見をしています。

頬を赤らめて見ているのは男子生徒だけではなく、女子生徒も頬を赤らめて見るシーンが描かれているため、相当なレベルの美少女なようです。

白鳥愛羅の過去

母親と死別

アイラは幼い頃に母親と死別しました。
その際に、父親から言われた言葉を守るため『母が自慢できる子』になろうと決意します。

好感度を気にしてぶりっ子して振る舞うようになったのも、『母が自慢できる子』になろうとした結果なのかもしれません。
自分の性格の悪さを自覚して、それを隠すためにぶりっ子になったとも言えます。

また、幼い頃に死んでしまった母親を求めて、アクロバティックさらさらに「お母さん」と声をかけてしまったがきっかけで、それ以降アクさらに狙われるようになりました。

幼少期にピアノをやっていた

175話でアイラが幼少期、ピアノをやっていたことが判明しました。

コンクールでグランプリを取るほどの腕前でしたが、当時のライバルである雪白幸姫がピアノをやめてしまったことをきっかけにアイラもやめてしまいました。

また、アイラがコンクールでグランプリを取るほどピアノに打ち込んだ理由ですが、雪白に負けてしまった悔しさからと、その雪白を倒すことだけを考えている間は母親がいない寂しさを忘れることができたからです。

普段はツンケンして気の強いアイラですが、母親が死んだあとは寂しい思いもたくさんしていたようです。

好きな人

オカルンに抱く恋心

アクロバティックさらさらに襲われたところを助けてくれたことから、アイラはオカルンに対して恋心を抱き始めます。
美少女ゆえにモテるアイラなので恋愛経験も豊富のように思われましたが、オカルンにアプローチする際いきなりキスを迫り、恋愛ベタでおかしな恋愛観の持ち主であることが判明しました。

モテるはずなのに恋愛経験が実はなく、知識を付けようと父親の書斎にあった本(いかがわしい)を読み、思い込みの激しさからその知識を正しいと思い実行してしまったようです。

オカルンの影響でぶりっ子をやめる

オカルンと共に音楽室の畏怖霊と戦ったアイラですが、戦いを終えた際、アイラはオカルンに対していつものぶりっ子で接することができませんでした。

オカルンの謙虚で見栄や偽りなどが一切ない誠実な言葉に、アイラは自分を偽って反応することができなかったようでした。

それ以降、アイラはオカルンの前で恋する女の子らしい振る舞いはしますが、あからさまなぶりっ子はしなくなりました。

能力

ダンダダン/龍幸伸 単行本7巻 表紙より引用

アクロバティックさらさらの力

アクロバティックさらさらに丸呑みされた影響で死んでしまい、蘇生のためアクロバティックさらさらの炎(オーラ)を与えられたことで得た力です。

  • 髪の毛を自由自在に伸ばして操る
  • 俊敏でアクロバティックな動きが得意
  • それらに合わせて脚技を使う

俊敏に動けますが攻撃力は低いので、ピンポイントで急所を何度も攻撃し、攻撃力の低さを補っています。

変身後の特徴

  • 口の悪いお嬢様口調になる
  • 髪がショートからロングヘアになる
  • アクロバティックさらさらの顔をしたマスクのようなもので顔が覆われる

アクロバティックさらさらの炎(オーラ)を直接与えられた影響なのか、オカルンと違いアイラの変身後はアクロバティックさらさらの特徴をそのまま受け継いだような感じになっています。

必殺技

ピルエットおドリル

外宇宙から来た宇宙人との戦闘中、オカルンから『螺旋の力』というヒントをもらい、生まれた技です。

髪の毛をドリルのように回転させ、一点特化で貫通力を高めており、アイラの攻撃力の低さをカバーした技になっています。

ピルエットはバレエ用語で『身体を片脚で支え、それを軸に回転する技』です。
生前バレエをしていたアクロバティックさらさらの力にとても相応しい技名になっています。

その他の補足事項

  • 幼い頃から大切にしているバビロニアファミリーの人形とドールハウスがある

まとめ

この記事はダンダダンの白鳥愛羅について

  • 白鳥愛羅のプロフィール
  • 性格、特徴
  • 白鳥愛羅の過去
  • 好きな人
  • 能力
  • 必殺技
  • その他の補足事項

をまとめてみました。

初登場時は性格の悪い女として登場したアイラですが、その可愛い見た目に反してカッコよく戦う姿は多くの読者から人気を得ています。

恋愛面に関しても、オカルンはモモのものなので、今後アイラの恋愛がどのようになっていくか楽しみですね!

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