この記事はダンダダンのオカルンについて
- オカルン(高倉健)のプロフィール
- 性格、特徴
- オカルン(高倉健)の過去
- 好きな人
- 能力
- 必殺技
- パワーアップ
- その他の補足事項
についてまとめてみました。
最新話までの情報を含みますので、単行本未収録の情報にはご注意ください。
オカルン(高倉健)のプロフィール
ダンダダン/龍幸伸 単行本2巻 表紙より引用
- 本名:高倉健
- 身長:160センチ前後
- 学校:神越市内の高校。C組
- 年齢:不明
- 趣味・好きなもの:オカルト、未確認生物(UMA)、UFO、未確認航空現象(UAP)、宇宙人
- CV:花江夏樹
- 初登場:単行本1巻1話
性格・特徴
不器用で真面目なオタク男子
不器用ですが真面目で真っ直ぐな性格をしている心優しい少年です。
オカルト雑誌を愛読しており、好きなことにはつい早口になってしまうオタク男子です。
その不器用さとオタクな性格が災いし、人と打ち解けるのが下手なため、モモに出会うまでは友達が誰もいない『いじめられっ子』でした。
コミュ障というよりもモモが言ったように「友達がいないのはあんたが遠ざけているだけ」だったようで、一度打ち解けてしまうと不器用ながらも誰とでも問題なくコミュニケーションは取れるようです。
また、気を許した相手には遠慮のない物言いをするところがあり、意外にもズバズバと思ったことをいうところがあります。
守るべきモノのために強くなるタイプ
気弱そうな見た目に反して実は責任感がとても強く、守るべきモノのために強くなろうとするタイプです。
地道に毎日筋トレもしており、影での努力も惜しみません。
気弱そうな見た目ゆえにわかりにくいですが
- 何があってもモモを守ろうとする
- 呪いの家編で邪視に取り憑かれたジジ(モモの小学生時代の幼馴染)のために強くなろうとする
- バイト帰りのモモを待ち、夜遅くに女性一人は危ないからと家まで送る
- 外宇宙人(深淵の者)との戦いでピンチに陥る仲間に「ジブンが行くまで耐えてください!」と言う
上記のように男らしい行動や発言が多く、実はかなり男気が強い部分があります。
変化した見た目
初登場時は丸眼鏡姿に地味な坊っちゃん刈りヘアでしたが、ターボババアに呪われたままモモの自宅の敷地内に入り、張られている結界術の影響で全身が燃え、坊ちゃん刈りからおばちゃんパーマになりました。
その後、モモの自宅にいる際に宇宙人の襲来を受け、撃退するためにターボババアモードに変身し、その影響で現在のウェーブヘアに落ち着きました。
実は筋肉量が徐々に増えている!?
ダンダダン/龍幸伸 単行本1巻2話 単行本3巻20話 単行本5巻38話 単行本未収録172話よりそれぞれ引用
オカルンは周りに登場する男性キャラと比べるとかなり小柄で、モモとほどんど差がないことから身長は160センチ前後のようです。
初期の頃は筋肉がまったくないヒョロヒョロのガリガリでしたが、実はよく見ると、作中で少しずつ筋肉量が増えています。
ターボババアの力の影響なのか、本人が毎日地道にコツコツ筋トレをしているからかはわかりませんが、シーンによっては筋肉質に描かれることが多くなりました。
オカルン(高倉健)の過去
友達がいなかった
オカルンはモモに出会うまで友達が誰もいませんでした。
それ以前は友達が1人もいなく周りからいじめられていたため、宇宙人なら友達になってくれるんじゃないかと考え、小学生の頃から空に向かってUFOを呼んでいました。
オカルンについてですが、実はそれ以外の過去は家族構成なども含め一切不明となっています。
オカルンの過去や家族に関しては他のキャラと違い一切描かれていないことから、読者の間からも何かとんでもない秘密があるのでは?と噂されています。
好きな人
綾瀬桃が好き
出会った当初はドキドキと意識しつつもモモのことを友達としか見ていなかったオカルンですが、同級生達がモモを可愛いと評価したことをきっかけにモモのことを女性として意識し始めました。
オカルンについてはいつからモモに対して恋心を抱いたのか明確に描かれていませんが、モモを女性として意識し始めてから『モモのために強くなろう』とこっそり筋トレを初めたので、その時からなのかもしれません。
ジジとモモの親密さに自分には入り込む余地がないと一度はモモのことを諦めようとしましたが、愛に生きる人体模型に出会い、それ以降は何があってもモモのことを諦めないと頑張るようになりました。
ジジもモモのことが好きなため、オカルンの恋のライバルはジジです。
告げた思い
シャイな性格で自分の素直な気持ちを上手く伝えられないオカルンですが、単行本19巻159話にて崩壊する呪いのボードゲーム(呪行李と呼ばれる呪物。中は異世界を模したゲーム世界になっている)の中で、ついにモモに気持ちを告げました。
モモはボードゲームの世界の食べ物を口にしてしまったため、ボードゲームの世界から出ることができず、崩壊する世界に一人だけ取り残されようとしました。
そんな中、オカルンはもう二度とモモと離れたくないという想いから気持ちを告げます。
とある理由により、現在返事は保留中となっています。
能力
ダンダダン/龍幸伸 単行本6巻 表紙より引用
ターボババアの力
心霊スポットとして有名な正能市内のトンネルに行った際に、ターボババアにかけっこで負けてしまい、呪われたことをきっかけに得た力です。
“どんな場所”でも時速100キロの高速で走ることができる力で、電線の中でさえも走ることができます。
変身後の特徴
- 身長が伸び、腕も長くなり、足のサイズも大きくなる
- 髪色は白髪化し、波打って逆立つ
- 顔には額から目を通り顎下に伸びたような2本の線が浮かび上がる
- 口周りは歯を剝き出しにしたマスクのようなもので覆われる
- 「萎えるぜ」が口癖
- ズボンの膝から下と、靴を毎回破損するため、いつも裾をまくり靴を脱いでから戦う(※緊急時を除く)
変身後は性格も口調も普段の真面目な敬語口調からガラリと変わり、鬱で無気力でネガディブな雰囲気になり、口調もタメ口が当たり前になります。
他者を呼ぶときも「綾瀬さん」から「モモちゃん」呼びに変化し、いつもよりもかなりフランクになっています。
佐脇凛から「イケメン吸血鬼」と評価されたことがあるので、無気力系のイケメンに変化しているのかもしれません。
必殺技
本気出すぜ
主に「本気出すぜ」「本気」というセリフのあとに繰り出される技が必殺技になっています。
- ダッシュ頭突き
- スクワットパンチ
- お辞儀頭突き
- ドロップキック
が必殺技のパターンとして確認されています。
通常の攻撃パターンとしてはあと1つ、かかと落としも一度おこなっています。
これが正式な必殺技名になっているのかは不明ですが、言葉を発してから攻撃しているので言霊の力は発揮しているのかもしれません。
また、本気は身体に負担がかなりかかるので使用制限を2回にしているようですが、使おうと思えば使用可能なようです。(単行本未収録162話で3回目の本気を使用しています)
パワーアップ
戦闘のリズムを知る
ジジが邪視に取り憑かれた際、ジジの優しさを守ることができない己の弱さに腹が立ち、ターボババアの指導?の元、戦闘のリズムについて知り、1拍の間に5回行動を変化させる『1拍5拍子』を身に付けます。
これまでは1回の『本気』で1つの動作しかできない単調な攻撃でしたが、複数人同時に攻撃できるようになり、本気を出していない時でも一息での攻撃回数が増えました。
回避性能も上がっており、大幅に戦闘能力を上げています。
螺旋の動き
外宇宙から来た宇宙人に突如襲撃を受け、負傷から生死の境を彷徨い、幽体離脱をしてしまいますが、その際に星子とターボババアから『螺旋』について教わります。
螺旋の動きを取り入れたことで電線の中を移動できるようになり、今まで以上の高速移動と高速アタックが可能になりました。
また、明記はされてませんが、恐らく電撃も帯びた攻撃に変化しています。
ターボババアの力を失うも、進化した身体能力
オカルンはタマが全て戻り、イチモツフルセットを取り戻したため、約束通りターボババアに力を返しました。
そのため弱体化したかに思われましたが、実はのちに身体能力がアスリート選手レベルに大幅にアップしていたことが判明します。
その他の補足事項
- 綾瀬桃がときめいてしまうという理由で本名禁止になり、オカルト好きからオカルンになった
まとめ
ダンダダンのオカルンについて
- オカルン(高倉健)のプロフィール
- 性格、特徴
- オカルン(高倉健)の過去
- 好きな人
- 能力
- 必殺技
- パワーアップ
- その他の補足事項
をまとめてみました。
オカルンについては未だに過去の生い立ちについて一切判明していません。
モモとの恋模様もくっつきそうでくっつかないもどかしさが堪りませんよね。
オカルンの今後の活躍に期待したいと思います!




